おいしさの先にある、やさしい未来へ
OKCが大切にしているのは、”食を通して人と地域を笑顔にすること”。
SDGs・地産地消・フードロス削減という3つの軸をもとに、日々の調理・配送・販売に取り組んでいます。
POINT 01 自社でワンストップ対応
製造から配送まで、すべて自社で一貫対応しています。
OKCでは、食材の仕入れから調理、盛り付け、配送に至るまで、
すべての工程を自社で一貫して行っています。
工程を外部に委託しないことで、品質管理の徹底と安定した味の提供を実現。毎日安心して召し上がっていただける食事を、責任をもってお届けしています。
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製造〜配送まで
一貫対応OKCでは製造から配送まで自社で管理し、品質を最優先に安定した食事を提供。お客様に安心していただけるサービスを実現しています。
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安心の
品質管理体制自社で行うすべての工程において、厳選された食材と徹底した品質管理を実施。安全で高品質な食事をお届けします。
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フレキシブルな
対応力自社一貫体制により、急な注文や変更にも迅速かつ柔軟に対応。お客様のニーズに応じたサービスを提供しています。
POINT 02 70年以上の歴史と信頼
地域の食の安心・安全を守り続けてきた歴史と信頼を大切にしています。
1950年の設立以来、地域とともに歩みながら高い信頼を築いてきたOKC。セントラル工場と炊飯工場を併設し、炊き立てのおいしさにこだわったごはんを安定して提供しています。給食事業で長年培ったノウハウと徹底した衛生管理のもと、毎日安心して食べていただける安全・安心な食事をお届けします。
POINT 03 地産地消の推進
地元の恵みを、できたての笑顔とともに届ける。
旬の食材を使用し、素材の持ち味を活かした美味しい・安心のお弁当づくりを行っています。
管理栄養士のもと、新鮮でおいしい食材の持ち味を大切にしながら、一つひとつの食材に丁寧に向き合い、安心して召し上がっていただけるよう調理しています。
食材の選定から調理まで誠実に取り組み、毎日の食事を通して満足度の高い食体験をお届けしています。
POINT 04 SDGsの取り組み
SDGsに積極的に取り組み、人と環境にやさしい食の未来を育んでいます。
日々の調理工程の見直しや、余剰食材の再活用を通じて、食品ロス削減に積極的に取り組んでいます。季節や献立に合わせた仕入れ計画を立て、必要な分だけを仕入れることで、食材の無駄を最小限に抑えています。また、仕込み段階での端材や余り食材も工夫して再利用し、最後までおいしく使い切ることを心がけています。こうした小さな積み重ねが、環境への負担を減らし、持続可能な食の未来につながると考えています。
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省エネ調理機器の
導入エネルギー効率の高い調理機器を導入し、ガス使用量とCO₂排出量を削減。環境にやさしく、調理効率と品質の両立を実現しています。
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再生可能素材の
パッケージ採用お弁当容器にバイオマス素材やリサイクル可能なパッケージを採用。環境負荷の軽減と、社内全体の意識向上に取り組んでいます。
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社員教育での
SDGs意識向上研修やミーティングを通じて、日常業務でSDGsを意識できる環境づくりを推進。食品ロス削減や分別など、小さな行動から持続可能な職場を育てています。